産後6ヶ月で復職。復職後2か月間のリアル 〜弁護士yukoの呟き〜

自己紹介

こんにちは。ワーママ歴3年目のYukoです。簡単に自己紹介をします。夫と2歳の息子と都内に住んでいます。夫の帰りは、平日は23時前後、土日の少なくともいずれかは、仕事が入っています。私の実家は九州で、夫の実家は近県ですが義理の母はフルタイムで仕事をしています。義実家には沢山助けてもらったり、夫も比較的余裕のある朝に息子との時間を持ったりと、今の方が以前よりも周りを巻き込みながら、子育てしています。

そんな私が2年前、産後6ヶ月で復職したときの話をします。

生後6ヶ月で復職した理由

息子が秋生まれで、住まいが保育園激戦区なので年度途中の入園は可能性がほぼ無いため、復職のタイミングは、おのずと、翌年の4月(生後6ヶ月)か翌々年の4月(1歳6ヶ月)に絞られた。なぜ、こんなに早く復職したのか、本当に必要だったのか今となっては自分でも分からないところもあるが、当時は、駆り立てられるように早く復職すること、希望の認可保育園に早く入れることで頭がいっぱいだった。

認可外保育園に預けて復職

認可保育園、認証保育園、自宅近くの月額15万円の認可外保育園にも全て落ち、職場近くの時間制の認可外保育園なら空があるということで、電車で息子と保育園に通うことになった。
幸い、行きは、混んでいても隣の人と肩が触れ合う程度の混み具合で、息子もまだ軽く、動きも少なかったので、エルゴで抱っこして通勤できた。帰りは、運が良ければ座れる程度の混み具合だった。

保育園は、15分毎の課金制だったので、仕事が終わると保育園まで急いでお迎えに行っていた。それでも、保育料は、月額12万~14万はかかった。しかも、認可保育園と違って、食事はついていないので、2回食になったときは、お弁当(離乳食)を持参していた。

認可外保育園での様子

認可外保育園は、かなり鍛えられる環境だった。その環境が息子の人懐っこく、人見知りしない性格に影響していると思っているので、メリットもあったと今では思えるが、当時は、認可保育園や認証保育園に通っている人が羨ましかった。
保育室は、ワンルームで、ねんね、はいはいゾーンが区切ってあって、0歳~未就学児までが同じ部屋にいる環境。後述のとおり、速攻で風邪をひいた。また、通っていた認可外保育園は、登園時間も退園時間もみんなバラバラ、常に人の出入りがあって、一時預かりもしているので、慣れない子はずっと泣いている子もいた。

保育園での様子が心配なのもあって、最初の3~4か月間は、昼休みに保育園に授乳に通った。12:00~13:00の昼休みの時間は、12:00になると保育園に向かい、12:15-12:40まで授乳し、コンビニでおにぎりを買って詰め込んだ。通勤時間
も昼休みも子どもとずっと一緒で、復職したのに一人の時間が全然もてなかった。

とにかく病院に通った1年目

慣らし保育3日目、初めて長時間預けた日の夜、早速、熱を出した。熱が出て、鼻水も出て、翌週には咳が出て、そんな状況の中、復職の日がきた。最初から休むわけには、いかないので、お義母さんの協力を得て、お義母さんが有給をとって息子の面倒を見てもらう体制をとった。幸い、看護師さんがいて、熱があっても預かってくれる保育園だったので、保育園に預けることはできたものの、徐々に症状は悪化。咳が、痰が絡んだ咳になり、なぜか、鼻水が目に行ったのか、目やにが出て、固まって目が開かなくなる。その後は、菌がお腹に行ったのか、下痢になる。預けて1か月であらゆる風邪の症状を経験した。

その風邪が、私と夫にうつり、しかも、(汚い話になるが)今まで見たことの無い色の痰が絡む咳が出て、ゴールデンウィークは、3人で寝込んだ。私は、授乳をストップして、強い薬を飲んだ。5月のゴールデンウィーク後も5月後半になっても、息子は風邪の症状がずるずると出ていて、元気に通える日が無くて、思わず泣きそうになった。土日はとにかく休息にあてるだけ。生後6ヵ月から始める予定だった離乳食も全然始められていなかった。

肺炎で入院

5月末、今までの無理がたたったのか、息子は風邪を拗らせ、救急外来へ、気管支炎で1週間ほど入院した。同部屋には、同じように4月から保育園に通って、風邪を拗らせて入院した子どもたちがいた。なぜか全員男の子だった。大部屋なので親の常時の付添いは不要だったのがありがたかった。

入院前の1~2週間は、何度も夜中に病院に行き、夜中2~3時に家に帰り朝、仕事に行く日や、午前と午後で息子の世話を交代したり、現役時代は銀行員で激務で赤ちゃんの世話をしたことのない義父にも息子をみてもらったりした。夜中も息子の咳き込みで起こされたり、心配で様子をみたり、私も体力的に限界にきていた。息子が入院して、産後、初めてゆっくりご飯を食べて、朝までぐっすり眠った気がする。入院中は、仕事が終わって、病院に通って寝かしつけをして帰るという生活をしていた。

初めて保育園に元気に通えた

入院して、完全に風邪を治したおかげで、退院後は、初めて保育園に元気に通うことができた。今、改めて当時の連絡帳をみると、5月24日に保育園に通った後の次の登園が6月10日なので、2週間ほど保育園を休んでいたことになる。

最後に

今思うと、復職後の1年間が本当に大変で、色々なことがあって、そこを乗り越えると、信じられないほど、子どもはほとんど風邪を引かなくなり、保育園大好きで、毎日元気に通うようになりました。

第1回目の記事は、育休から復職して、最初の2か月間のことを書きました。これ以降
も色々なことがあったので、また続きを書きたいと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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