【パパを説得!】パパ目線からベッビーシッターのキッズラインを紹介してみます

 

今回の記事はパパ目線から、ベビーシッターのキッズラインの体験談を紹介します。

 

ベビーシッターに抵抗があるパパだと、ママも説得するのが大変ですよね?

パパが「キッズライン使ってみたい」と思わせるポイントを紹介しますので

休みの予定を考える夫婦の会話のヒントにしてもらえると嬉しいです。

 

パパがベビーシッターに「なんとなく」不安な理由

 

現在、我が家には2歳半の娘と3ヶ月の息子の二人がいます。

今は子育てに奔走しますが、結婚してから結婚記念日にはどこかでお食事が夫婦のお約束となっています。

 

子どもが生まれる前は何も悩むことがなかったのですが

長女が生まれてから、「子どもをどうするのか問題」が毎年発生していました。

 

長女が0歳のときは連れていき、1歳のときは臨時で預かってもらえる一時保育を利用しました。

一時保育に預けた昨年、奥さんはベビーシッター(キッズライン)を私に勧めてきました。

(先見の明がありますね)

 

しかし私は

「いや、ベビーシッターはないでしょ。他人を家に入れるなんて」と却下。先入観で判断をしていました。

 

時は流れ、今年の結婚記念日。

私「ねえママ、キッズラインって知ってる?かほこママのやつ」

妻「かほこママって誰?キッズライン?あ、私登録しているよ」

私「なんで?」

妻「去年、私が提案したじゃん!」

私「・・・」

幼稚園や保育園に送り迎えするパパでなければ、わが子がママ以外の大人とコミュニケーションをとるイメージってないんですよね。

それに、他人が家の中に入ってくるのに抵抗があります。

まとめると不安な点は、「家の中に人が入る」「他人がわが子の面倒を見る」ところにあります。

どうすれば、この難関を突破できるのでしょうか。

 

サービスを作っている人の思いを伝える

 

私がキッズラインを信頼できると思ったのは、ズバリ「かほこママ」こと経沢香保子さんが信頼できると思ったからです。

 

ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが経沢香保子さんは、キッズラインの創業者です。

その経沢さんがVoicyというラジオアプリで番組を配信しています。

仮想銀座高級クラブ

そこでの設定が高級クラブのママ(かほこママ)となっているのです。

※番組は「仮想銀座高級クラブ」。リスナーの悩み相談を受けるという設定で番組をしています。

 

その内容が深い!

ビジネス書を読むパパであったら、ヒットすること間違いなし!

本を読まなくてもバリバリと働くパパにも響く内容です。

 

パパとしては、ママ友からの口コミよりも

どんなサービスなのか、なぜそのサービスを行っているのか

といったことに興味があります。(私だけかも。。。。)

つまり、具体例よりも概要や全体像を知りたいと思ったりします。

 

私の場合は、経沢さんのキッズラインにかける熱い思いに触れ

この人が作るサービスなら信頼できる

と思ったので、使ってみようと考えました。

 

ベビーシッターと一括りにせず

誰が作った、どんなサービスか

といった点でキッズラインをパパに紹介してみたらいかがでしょうか。

経沢さんのブログ http://kahoko.blog.jp/

ちなみにシッターさんは、

「公園で遊んでいてほしい」「公民館で子どもを見てほしい」

というニーズにも応えてくれるそうです。

 

シッターさんのプロフィールを見せる

 

「企業の理念や考え方が良い」とはいえ、実際にくるのはシッターさん。

どのシッターさんにお願いするのか問題です。

わが夫婦の話し合いの結果は

・近くに住んでいる

 

・できるだけ無料の枠をはみ出ないようにしたい

 

・でも、ある程度の経験がある人がいい

かなり漠然としたニーズですね。

とにかく検索してみると数件ヒット。

 

この人はどうだろう、いやこっちの人のほうが。。。

悩みに悩み、一日で結論は出ませんでした。

 

そして翌日。

なんと、チェックしていたシッターさんの予定が埋まっている!

 

「だから、早く決めようといったじゃない」

私「・・・」

※こんなことにならないように、早めの検討をおすすめします。。

 

ちなみに、シッターさんによっては予定表で×のところでも、調整可としている方もいらっしゃいます。

 

予約をする前にシッターさんへメッセージを送ることができます。

相談したいことがある場合は、事前にやりとりをすることをおススメします。

 

実際に奥さんが日程についての相談メッセージを送ると、すぐに返信がきて「この時間だったら大丈夫です」と対応していただきました。

 

また、それぞれのシッターさんに今までお世話になった人の感想も見ることができます。

実際にたくさんのシッターさん情報を見ていく中で、どんな項目が自分たち夫婦にとって必要かがはっきりしてきました。

 

パパとの相談では「こんな人がいるよ」と具体的にシッターさんの特長を出しながら話し合うとスムーズです。

 

信頼できる口コミの仕組みを教える

匿名の口コミサイトは、「本当にそうなの?」と疑いたくなりませんか?

キッズラインは「双方向の口コミ」となっているので信頼できると感じました。

 

双方向とは、利用者がシッターの感想を書くだけでなく、シッターが利用者の口コミを書く

ということです。

 

口コミサイトでは一方的に評価すること(利用者→サービス)が多く、適当に書いたり、必要以上に厳しく書いたりする場合があります。

しかし、双方向となると、利用者は相手(シッター)も納得する評価を書こうと考えます。

嘘を書いたり、批判ばかりを書いたらその人自身の評価が低くなりますからね。

誰だって「あなたの口コミは信用できません」と見られてしまうのは嫌です。

 

お互いに評価し合うことで、「シッターさんのサービス」も「利用者のマナー」も向上していく仕組みです。

 

今回、シッターさんから「やりとりがスムーズで丁寧でした」と評価され、たくさんの★をもらいました。

奥さんも大満足です。

 

まとめ

キッズラインを利用して、ビジョンだけでなくと実際のサービス・仕組みがいいと感じました。

 

ベビーシッターに反対なパパに対して

・かほこママの紹介「キッズラインの考えっていいよ」

・シッターさんの具体的なプロフィール「英語教えてくれる人もいるよ」

・相互評価の仕組み「口コミしている人も星がついてるよ」

※面倒な手続きもなし。「スマホの操作だけですべて完結するよ」

とお伝えください。

 

子育て支援も民間サーピスが力を発揮できる時代です。

サービスの信用を育てるのも利用者の役割ではないかと思います。

※こちらの記事もぜひお読みください

日本は夫が育児を手伝わない国1位!】データでみるベビーシッター活用のススメ【パパリアル】

 

キッズラインは、6月末まで初回無料キャンペーンを実施しています。

この機会にぜひ。

キッズライン公式サイト

 

 

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