新米ママだったわたしの奮闘記-授乳編-

皆さんこんにちは!yuです。

初めての子育ては知らないことだらけ。
ママ1年生だった私は、毎日壁にぶち当たり涙涙の日々でした。

「こんなの聞いてないよー涙」と、たくさんの試練と戦いながら少しずつ少しずつ戦闘力を高めていきました。

まだまだ課題も多く新米ママのわたしですが、藁にもすがる思いの子育て奮闘中のママやパパ、
そして、これから始まる子育てに不安な方に、
何か一つでも伝えられたらと思いリアルなコラムを書かせていただきました。
迷った時に、どうか小さな一歩が踏み出せますように…。

-育児で学んだ大切なこと-「ゼロイチ思考をやめる」

堀江貴文さんの「本音で生きる」という書籍の中で書かれていることです。
また、少し前に公開されていたvoicy「仮想銀座高級クラブ かほこ」第128回 完璧主義を辞める方法でも、かほこママが言及されていました。

第128夜   完璧主義をやめる方法 – 経沢 香保子

https://voicy.jp/channel/630/25124

#Voicy

※かほこママはキッズライン という、ベビーシッターサービスを世に普及させようとしているシリアルアントレプレナーのすごいお方なのです!

キッズラインはこちら

https://kidsline.me/

『ゼロイチ思考』とは物事を両極端にしか見られない思考をいいます。
そして多くの場合その両極端のうちの最悪の事態を想像し、人は行動できなくなってしまうのです。
わたしも、朝から晩まで携帯を片手にググっている日々を送っておりました。
気が付いたら2時間くらい必死に検索してた・・なんてこともしょっちゅう。
初めての育児は不安で、何か正解を探したくなるものなんですよね。
でも、正解はわかりませんでした。

ただただ幸せに感じた、わが子の誕生のあとに訪れる最初の闘い

ずっとずっと楽しみにして、大事に大事におなかの中で育ててきたわが子。
初めて目にした瞬間・初めて手にした感動を忘れる親はいないのではないでしょうか。
難産だったわたしは、2日以上陣痛室に監禁され、最終的には手術台の上での出産でした・・・
体は疲れ果てていましたが、元気にこの世に生まれてきてくれました。
これから始まる家族での生活が希望に満ちていて、ただただ幸せをかみしめていました。
この時は、これから待ち受ける辛く苦しい日々のことなんて想像すらしていませんでした。
最初に訪れた闘いとは。。
出産して数時間後、術後の痛みが消えない中、直面する「授乳」との闘いでした。
私が出産した大学病院は相当な理由がない限りは、翌日から母子同室。
24時間体制で初めての連続の中、切腹した(笑)体に鞭を打ち、授乳をするのです。
  • 授乳前に赤ちゃん用の体重計で体重をはかり、悪戦苦闘しながら授乳
  • 授乳あとに再び体重をはかり、赤ちゃんが飲んだ母乳量を計算&ノートに記載。
  • それを1日10回前後・・・
今となっては笑い話ですが、飲む前の体重より飲んだ後の体重が少ない!なんてことあったのです。
その時の私は
「サルにでもできるのに、私にはできない・・・」
「ほかのお母さんはたくさん母乳をあげているのに、私にはできない」
「おなかがすいてこの子は泣いている・・母親失格だ。」
ほんとうにそう思ってしまい、産後2日目にして完全に母親としての自身を喪失してしまいました。
今考えれば、「何でそこまで思いつめたの・・?」と思いますが、
本当に地獄だと思ってしまったのです。
私の性格上、産前にネットや妊婦教室で調べに調べまくっていた理想の育児があったため、
「母乳で育てよう!その方が赤ちゃんは幸せだ。」
と決めつけていました。
初めてママになったその日から、わたしは毎日泣きながら授乳をしていました。
でも、女性の体は非常に複雑で、簡単には母乳は出ないことも多いのです。
生まれてすぐの赤ちゃんは吸うのもへたくそで、お母さんと赤ちゃんの息がぴったり合わないと授乳は成功しない・・・
かなり難易度が高いのです。

私が苦しい授乳戦争を終えて心に決めたこと。

みんなが当たり前に出来ていると思っていること…
それは当たり前ではなく、努力の結晶なのかもしれません。
そして、育児には他にもやらなくてはいけないことがたくさんあります。
授乳だけではなく、次から次へと課題が出てきます。
そこで、私が苦しい授乳戦争を終えて心に決めたこと。

自分がやりたい方にする。

周りが何と言おうと「自分がどっちがやりたいか」を軸に選択していくと、
あっという間に方向性を決めることができるのです。

余白を作る

これも自分を追い込まないポイントです。
抱っこはたくさんしたいから、してあげよう!と決めて、たくさん抱っこしてあげる。
途中で、あまりにも泣くし抱っこが疲れたな・・・と思ったら「ママ疲れたからちょっと休憩。」とやめてみてもOKとします。
休憩すればパワーが回復して、また頑張れるのです。
「こっちがよいとされているから」「やらなければならない。」ということに軸を置いていると、「こんなに頑張っているのに何で。」とすごく苦しい思いをしてしまいます。
幸せになるための育児がつらいなんて、本当にもったいないですよね。
この学びは、生まれたばかりの赤ちゃんや、初めての育児だけでなく、
大きくなっても訪れる「選択」という壁にぶつかったときに、活かしていきたいことだと思います。
かくいうわたしは現在第二子妊娠中
激しいつわりと通勤とイヤイヤ期まっただ中の息子のお世話ですでに心が折れそう。笑
さあ。今回はどんな壁が待っているのかな?
さあ。私はどう切り替えて立ち向かえるのかな?
世の中のママパパ!共に頑張りましょう♡

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