震災の際に知っておきたいこと〜道産子ママが幼い3児と東日本大震災を経験して学んだこと、新たに得た知識

・・・台風21号・北海道地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます・・・

 

こんにちは、パーティーライター/バースデープランナー のえりかです。

2018年9月6日、北海道で大きな地震がありました。

私がうまれ育ったこの北の大地には、大切な人がたくさん住んでいます。

幸い、家族や友人たちは無事のようですが、まだまだ余震が続きライフラインも不安定な状態。

遠く離れた関東で私にできることの1つとして、幼い3児と東日本大震災を経験して学んだこと、新たに得た知識をここにシェアさせていただきます。

充電を少しでも長持ちさせたい!携帯電話・スマートフォンの節電テク

 

突然の災害ではライフラインが断たれてしまうこともあります。

連絡手段としては携帯電話・スマートフォンがいちばん手軽なのですが、タイミングによっては充電がピンチということも。

そんな時は、次のテクニックを試してみてください。

・液晶画面の明るさの設定を下げる。

・Bluetooth、GPS、Wi-Fiなどをオフにする。

・アプリ通知をオフにする。

・ロック時間を短く設定する 。

・低電力モードや省電力モードをオンにする。

・圏外になったら機内モードに切り換える。

・可能であれば、車の中で充電する。

被災地では誰もが不安なうえに、あちこちからの連絡に追われて疲弊しているはず。場合によっては身内・友人の安否はSNSで発信されていないか確認し、コメントをつける・見守るという配慮も必要でしょう。

災害発生時に気をつけたいこと

・火災に備えブレーカーを落としておく懐中電灯の用意

・ガスの影響により、ブレーカーや照明のスイッチ、換気扇を入れる時のほんのわずかな静電気で火花が出ることも!ガス漏れがないか確認を。

・ガスの臭いがする場合は、ガス栓とガスメーターの元栓を閉め、窓や戸を開けて換気。すぐに最寄りのガス会社へ連絡

・ガスの臭いがしない場合は、ガスメーターの安全装置が作動していて使えない場合も。使用の際は説明書を見ながら復帰操作を。使わないときは必ず元栓を閉めて

水道水が出るうちに、お風呂や空のペットボトル、お鍋やコップに水をためておく

・割れた窓はケガや犯罪の原因にも。ブルーシートやレジャーシート、段ボールなどで塞ぎましょう。不審者侵入対策に窓の前に大型家具を配置して。

東日本大震災のときは、テーマパークで購入した光るおもちゃも役立ちました。私は不安でいっぱいでしたが、常に笑顔を心がけていました。あのときのつらさと暗闇で盛り上がる幼い3きょうだいの姿が今も忘れられません。

万が一に備えて用意しておきたい防災グッズ

・常温保存できる野菜ジュース、パン、果物、菓子、水も火も使わない食料(魚肉ソーセージや缶詰など)。

・生活用品や衛生用品。

・バッグの中身を確認し、必要なものを。

・避難先へ向かう場合は、クレジットカードや保険の書類、住宅や銀行との契約書類、貴重品などを。

見落としがちな生活必需品のひとつがメガネ。コンタクトレンズ愛用者の方も防災グッズの中にぜひ予備のメガネを入れて。

 

夏が短い北海道はこれからますます涼しくなり、多くの方々の健康状態も心配です。

また、台風21号の大きな爪痕も復旧にまだまだ時間がかかりそうです。

一刻も早く皆さまがいつもの生活を取り戻せますように…。

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