【小学生の自由研究】メルカリキッズフリマへ出店してみた!

こんにちは!小学6年生と1年生の働くママをしております、まいこんぶと申します。
夏休みが終わり新学期が始まって、小学生ママは通常モードを取り戻している頃でしょうか…。(夏休み期間よくがんばった…)

今回は夏休みに小学6年生の娘がメルカリキッズフリマに出店して、それを自由研究にしたお話をお届けします!

メルカリキッズフリマとは?

夏休み期間中、メルカリの東京オフィスがある六本木ヒルズで「キッズワークショップ2018」という子ども向けのイベントを開催しており、このイベントプログラムの一環として、メルカリ主催の”売るのも買うのも子どもだけ”のリアルな「キッズフリマ」が開催されました。

出店者は小学3年生〜6年生で事前応募抽選制。お買い物は小学1年生〜小学6年生までで当日参加可能でした。写真のように囲われていて、囲いの中に保護者は入ることができません!子供だけのやりとりでお買い物です。

手作りアクセサリーで出店してみた!

メルカリキッズフリマに出店できることが決まってから、何で出店しようか娘と考えました。

不用になったおもちゃや文房具で出店するのもいいけれど、来年中学生になるタイミングでお小遣い制にしようかと考えている我が家は、お金をいただく大切さを少しでも分かってもらえるようにと、娘と相談して手作りアクセサリーで出店することにしました。

幸い私が以前アクセサリー作りで使ったパーツが余っていたので、それを使ってUVレジンで固めたヘアゴムを手作りしました。(作り方は私がレクチャーしましたが、手を動かしたのは娘です)

どうしたら買ってもらえるか?を考える

売れた金額は全部お小遣いにしていいよと事前に伝え、どうしたら買ってもらえるか自分だったらいくらで買うか?等を考えるように促しました。

商品の値段はMAXで500円までとイベント側で決まっていたので、その範囲で娘が考えて値づけしました。メルカリさんから売上表が配られて自分が何をいくつ売ったか管理することもできました。

買ってもらうために工夫したこと

自由研究には作った商品の話や、買ってもらえるためにどんなことを工夫したかをまとめました。

ママまいこんぶ

買ってもらうためにどんなことを準備した?
何屋さんか分かるように看板をつくった!あとは値段がいくらかパッと見て分かるようにした。気になっても値段が分からなかったら自分だったら手に取らないかもと思って。

まいこんぶ娘

ママまいこんぶ

そうだね。大人だったらグイグイ見ちゃうかもしれないけど、値段がわからなかったら聞くって小学生は勇気いるかもね。開店してからはどんなことを工夫してた?
最初は恥ずかしくて全然声が出せなかった…。だからか立ち止まってくれる子がいなくて悲しくなった。周りの子たちはどうしてるのかなと思って見たら一生懸命声出して「いらっしゃいませ!」って言ってたから頑張った!終わり時間の15分前にスタッフさんが教えてくれたから100円だけ値引きして積極的に「今なら割引して200円だよ!」って声かけて立ち止まってもらうようにした!

まいこんぶ娘

ママまいこんぶ

ママも囲いの外から見てたけど、やっぱり声かけるようになってからお客さんいっぱい買ってくれてたね!勇気を出してがんばったねー!

結局いくら売れたの??

娘なりに事前準備も当日も、買ってもらえるようにと意識した結果、11個作っていって1時間で9個売れました!!私がアクセサリー販売してたときよりも売れてる…!!

全てお小遣いにしてもいいよと伝えていたので、早速帰りに何か買って帰るのかと思いきや、貯金すると…。

最後に。

自分がデザインを考えて一生懸命作ったアクセサリーを、お客さんが「かわいい!」と言って買ってもらえたことが、とても嬉しかったそうです。

今回作ったUVレジンは、コツを掴むまでは何回も失敗して「もうやだ!」と泣いていたこともあって、苦労した甲斐がありました。

予想外にたくさん売れたので「お金をいただくことの大変さが伝わらなかったかな?」と不安になりましたが、ほんの1時間の接客でどっと疲れてしまったようで、「お仕事してお金をいただくって大変…それはママも帰ってきて疲れたって言うね」と気持ちを分かってくれました。

今回のメルカリキッズフリマをきっかけに、お金をいただくって大変ということが分かってくれたので、今後は何かを買うときに本当に自分に必要な物なのか払う金額は妥当なのか?考えてくれるといいなと思っています。

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