家事・育児について#嫌すご を読んで考えたみた~前編~

皆さんは話題の本「嫌なこと全部やめたらすごかった

(小田桐あさぎさん著)を読みましたか?

小田桐あさぎさんは「普通の女で終わらない

というブログのタイトル通り、

皆さんが「普通」と思って

なにげなくやり過ごしていることは

一切されない方のようです。

今回はこの本を読んでビックリしたこと、

そして真似しようと思い

実践したことをお伝えします。

なかなかのディープインパクトを

感じる方も多いと思います!

家事外注編 

私も家事はできることならしたくない。

でも散らかった家にいるのはストレス。

そして栄養バランスを考えると自炊した方が…

と思って家事をしてしまいます。

あさぎさんのすごいところは

「しない」と決めたら一切しないところ。

誰もが「やりたくない。でも…」と

「でも」の理由を優先してしまい、

結局何も変わらないということがあるのではないでしょうか?

結局私はどうなったのか?~掃除しない編~

まず物が散らかっている様子に慣れてきた。笑

そして夫が掃除をするように!笑

家事には協力的な夫ですが、

綺麗好きレベルを比較すると

私>夫 という勢力図になるのです。

夫は相当私が疲れていると思ったようで

・帰宅後の掃除機

・出社前の洗濯

・出社前の風呂掃除

これらをルーティーンにしたのです。

正直なところ家事代行に外注したいのですが

そこまでの必要性は感じないという理由で夫が掃除係に就任しています。

そして最近は弁当も作ってくれるように…

結局私はどうなったのか?~料理しない編~

外食が続くと胃もたれしてしまう私。

「料理の手間を少なくする」をモットーに、

以下のルーティーンに落ち着きました。

・買い物は週1

→ネットスーパーを活用していた時期もあるのですが、受取が面倒だったり受け取りそびれてしまうこともあるので日曜日に家族で大量買い出しをするようになりました。

・日曜日に作り置きをする

→鶏むね肉を焼く、白身魚とトマトニンニクのみじん切りを一緒に焼く、ズッキーニを炒めてポン酢に浸す、野菜スティック(キュウリ、ニンジン)、麻婆豆腐、ピーマンを炒めてポン酢とナッツをまぶす、肉を焼き肉のタレ等に浸しておく

・シッターに作り置きを依頼する

→本音は毎週お願いしたい!でも予定が合わなかったりすることもあるので月2回(隔週で2週間分)お願いしています。

食べたい物をリクエストすると必要な材料を教えてくれるので、買って家で待っているだけ。至福の1週間の幕開けです。

今月からは洗濯物関係も一通りシッターにお願いすることに!

そしてルンバも購入することに!(今更)

後編は育児外注編をお届けします!

育児外注こそ、働くパパママ必須のアウトソーシングだと痛感!

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