家事・育児について#嫌すご を読んで考えてみた~後編~

読書の秋、ということで私が読んだ話題の本、

小田桐あさぎさんの「嫌なこと全部やめたらすごかった」(通称:嫌すご)

生活する中で考えさせられることがたくさんあったので

・家事外注

・育児外注

に踏み切りました。

前編~家事外注編~はこちら。

家事・育児について#嫌すご を読んで考えたみた~前編~

今回の後編では「育児外注編」をお届けします!

育児外注編 

私は家事だけでなく、育児もできることならしたくない。

子育ては「畑のトマト理論」を貫きます。

(※独自の理論なので、興味のある方はこちら。

社会はあなたを必要としている-転勤族ママの胸の内-

 

そして私は子育て、結婚、仕事、何においても

向き不向きがあると考えています。

中でも私は育児不向きと自負。。

仕事帰り保育園に迎えに行ってグズられると萎えるし、

ご飯をこぼされるとイラっとするし、

テレビを見て大人しくしてくれるなら何時間でも見せてしまう。

平日、週末問わず自分の時間が絶対に欲しい。

そう、自分の心を整えるために

プロに託すのはお互いのためと妙に納得したのです。

 

で、どうする?~育児しない編~

産前から頼りにしているキッズライン

(こちらに割引クーポンを載せておきます!気になる方は使ってみて下さい

頼りにしているとは言え、いつも財布を恐る恐る確認して

最低限利用していました。

がしかし、何よりも保育園の送迎がストレスフル!

保活なめてた組なので、

3駅先の徒歩15分の園に通わせているのです。

「送迎を外注するしかない!」

そう思い、ストレス緩和策を打ちました。

上述の通りグリーン車に乗れない問題なので

まるっと3万円を育児外注に!

・送迎(週2回)

・料理作り置き(1~2週/1回)

・週末の夫不在時の自宅保育(不定期)

これをお願いしています。

結局私はどうなったのか?

結果私は心穏やかに育児をしております。

穏やかに接することができないと思ったらもう外注!

キッズラインと地域のファミリーサポートを活用しています。

そして夫はなかなかのイクメン、カジメンなので

・朝出勤前の洗濯関係

・週2回保育園への送迎

・夕食サポート、風呂、寝かし付け

一通りやってくれます。

私は本当に育児していないなーとたまに怖くなりますが、

でもいいんです!

「ママの幸せは家族の幸せ」

心底そう思っているので

母に義母に友人になんと言われようと貫きます。

(「落ち込むこともあるけれど」

このセリフが分かる方はジブリマニアですね)

 

時代はアウトソーシング

外注できるサービスも使い慣れる必要があると思っているので

気になるサービスがある方は、是非一度お試ししてみては?

私は次回ククマを利用してみます!

ワンオペ妊婦が料理のプロに常備菜の作り置きをアウトソーシングしてみた

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