【来るべき冬に備えて】子どもがいる家の寒さ対策!

こんにちは!なな(@banana7banana77)です。

ハロウィンが終われば、街はもうクリスマス。一気に寒い季節になりますね。
赤ちゃんのいる家庭では寒さ対策もきちんと考えたいところです。

今回は寒さ対策について!

赤ちゃんがいると暖房にも気を使いますよね。大人だけならエアコンだけで乗り切っていた冬も、乾燥が気になりだしたり、赤ちゃん目線での防寒対策を考えていきたいですよね。

赤ちゃんはまだ体温調節が大人のように上手にできないため、あまり服を着せすぎるのは良くないと言われています。靴下もなるべく履かない方が良いと、小児科の先生にも保育園の先生にも言われました。

そんな赤ちゃんが寒くないようにするための方法をいくつかご紹介して行きたいと思います!

冷気はどこからくる?根本をまず防寒しよう!

基本的に冷気は窓から来ます。窓を閉めていても、窓枠のサッシから冷気が侵入してきます。

①冬は厚手のカーテンに替えよう!

ちなみに、床に着くように長めのカーテンにすると、カーテンと床の隙間から冷気が入ってくるのを遮断できます。これだけでも、暖かく感じると思います。
ですが、日中もカーテンを閉めておくわけにはいきませんよね。最近は外からの冷気を遮断し、室内の暖かい熱を逃さない防寒用のレースカーテンが売られています。こちらも長めのものを使用することをお勧めします。

②冷気を防ぐ専用のカーテンをレースのカーテンの内側に取り付けよう!

ビニール製のものがほとんどだと思いますが、効果てきめんです。
室内の暖かい空気と外の冷たい空気を遮断するため、結露防止の効果も期待できます。
こちらも長めのものを使用する事をお勧めしている商品が多いです。

冷気対策のカーテンのほかにも、窓際に置くだけで冷気を遮断してくれるパーテーションなど、冷気の侵入を防ぐもっと手ごろなアイテムもありますが、パーテーションだと赤ちゃんがつかまり立ちをしてしまったりして危ないのでカーテンが赤ちゃんのいる家庭では安心かなと思います!

 

更に寒くなってきたら試して欲しいこと!

エアコンは乾燥するので真冬の最後の手段。なるべくなら使わないで過ごしたいですよね。

赤ちゃんはハイハイしたり、身長も小さいため大人よりも床の近くで行動しています。
大人が足元が冷えるくらいの寒さでも、赤ちゃんは全身にその寒さを感じることになります。

③床暖房または電気カーペットを利用する。

直接赤ちゃんに熱が伝わらないように、床暖房や電気カーペットの上にラグを敷いてあげると良いです。
また電気カーペットの場合、床と電気カーペットの間に保温シートをしくと熱が逃げることを防げて省エネになりますよ!

④温風暖房機を使う。

ダイソンで出しているような、扇風機型の温風機器を使えばエアコンよりも乾燥を気にしなくて済みます。
また朝一や帰宅後すぐなど、スイッチをいれたらすぐ暖かい風が出るため速攻性もあり、部屋が温まるまでの応急処置的に使用することも出来るので1台持っているととても便利です。
ただ、火傷やつかまり立ちなどによる転倒などの危険性がありますので、目を離さないようにしましょう。
我が家ではダイソンを使用していますが、ダイソンはあまり熱くならないので、火傷の心配はなさそうです。
形が単純なため、指を挟んで怪我したりすることもないので、オススメです。

⑤エアコンを使用する。

最終手段ですが、我が家では真冬は毎日お世話になります。笑
冬はどうしても乾燥が気になりますよね。乾燥すると埃やインフルエンザなども心配になってきます。

乾燥対策として、洗濯物は部屋干し。
プラズマクラスター付きの加湿器で、埃とウイルス撃退&湿度調整!!

そしてエアコンの風が直接赤ちゃんに当たらないように!
エアコンに取り付ける、風の向きを微調整できるアイテムもお勧めです。

夏の冷房の時も風よけとして使えるので、我が家ではマストアイテムになっています。

 

いかがだったでしょうか?赤ちゃんの健康を守りながらしっかり防寒してあげたいですよね!
是非参考にしてみてください!

 

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