はじめての子連れ飛行機旅はここをチェック!〜ドキドキをワクワクに変える事前準備

こんにちは!バースデープランナーえりかです。

2018年10月からスタートした、北海道地震の観光支援策「北海道ふっこう割」。
販売も好調とのことで、連休や冬休みを利用して飛行機での旅行や帰省を予定しているママも多いと思います。

中にははじめての『子連れ飛行機旅』の準備にドキドキしている方もいるのでは?

今回は、これまで『子連れ飛行機旅』を約30往復経験した3児の道産子ママである私の経験をもとに、ドキドキをワクワクに変える方法をお伝えいたします。

 

乳児期の場合

 

 

・普段の生活リズムに合わせた搭乗時間を選ぶ

 

・機内では事前に「子連れですのでご迷惑をおかけするかもしれません」と周囲に挨拶→騒いでから謝るよりも、事前に話してしておくと周囲の対応が違う

 

・離陸時に気圧の影響で耳がキーンと痛くならないよう、授乳やミルクの準備→離陸アナウンスのタイミングでの授乳がおすすめ!

 

・念のために着替えを用意しておく

 

・ベビーカーの貸し出しや優先搭乗もあるので、事前に航空会社や空港のHPをチェック!

 

赤ちゃん時代の移動はとにかく必死!
私は空港のキッズコーナーで事前にたくさん遊ばせて、おむつも取り替えて、お腹をある程度いっぱいにして、できるだけ親子で快適に過ごせるように準備をしていました。離陸時の授乳で眠ってくれたら作戦大成功!
混合育児の時は粉ミルクと哺乳瓶をCAさんにお渡しすると調乳してくださったので助かりました。
母乳育児の場合はストールがおすすめ!授乳隠しや赤ちゃんの冷え防止に役立ちました。

 

幼児期の場合

 

 

・空港のキッズスペースで遊ばせ、展望デッキで興奮させ、疲れさせる→お昼寝を期待

 

・絵本、おもちゃ、お菓子など好きなものを装備

 

・機内では事前に「子連れですのでご迷惑をおかけするかもしれません」と周囲に挨拶

 

・離陸時に気圧の影響で耳がキーンと痛くならないよう、ドリンクや棒付きキャンディを準備→ドリンクは離陸アナウンスのタイミングでゆっくりと味わうように。離陸前に飲み干さないように注意!

 

・念のために着替えを用意しておく

 

2〜3歳時代はとにかく装備が命!
お菓子、絵本、おえかき道具はもちろん、幼児雑誌もおすすめです。隅々まで読んだら付録作りをし、周囲に配慮しつつ一緒に遊ぶと子どもも喜んでくれました。付録は事前に自宅で切り抜き、できるだけゴミを出さないように工夫しました。

4〜5歳時代は個性に合わせましょう。
お菓子、絵本、おえかき道具、おりがみ、シールブック、ドリル、めいろ、好きな幼児雑誌(キャラ系、女の子系、テレビ系など)を。 機体によっては子ども向けオーディオ番組やビデオ番組のサービスを利用してもOK!

機内で事前に周囲に挨拶しておくことは乳児期と同じですが、私は子どもにも事前に機内でのマナー指導をしておきました。それでも騒いでしまうのが子ども。その場で注意をし、前席にぶつかって迷惑をかけてしまった場合は親子で一緒に謝りました。

 

小学生の場合

 

 

なんでも自分でできるこの時期は、機内マナーさえ守ってくれれば万々歳!!

我が家では、子どもたちが機内で読むための本や雑誌を旅行前に各自が選んで購入しています。本を交換して読んだり、お絵かきをしたり、ジュースをおかわりしたり(!)とそれぞれが空の旅を静かに楽しんでいるようです。

機内でいただけるおもちゃもお楽しみのひとつ♡
2018年夏に旅行した際は、ANAは幼児向けのラインナップでした。
JALでは可愛いヘッドホンを発見!

 

これには年子の小学生女子たちも大喜び!
すぐにお気に入りのオーディオプログラムで空の旅を楽しむことに♡
でも高学年男子は飛行機のおもちゃを選んでいました…男子ってやつは…!

 

乳幼児期、3児の母はこう乗り切った!

 

 

妊娠中から、我が家の北海道帰省はパパより1週間早いフライトが基本でした。

2人、3人と子どもが増えるとママの装備も増えます。
家族分の衣類は実家にダンボールで送っているとはいえ、ただでさえ重いマザーズバッグを抱えた子連れ状態では腕があと2〜3本欲しいところ。

末っ子が生まれた時は上の子が幼稚園児だったので、リュックにおもちゃ&おむつ&おしりふきを入れさせてもらって助かりました。

機内では座り方も工夫しました。下2人は年子なので、 真ん中っ子が3歳未満でも私の膝は末っ子優先席。 事前にチャイルドシートを予約し、真ん中っ子は上の子と私の間の席に座らせました。

席順も大切です。通路側は子どもが頭や腕を出さないよう私が座りました。

また、この時期は周囲への「すみませんが、子連れですのでご迷惑をおかけするかもしれません」という事前の挨拶はしっかりと忘れずに。大声を出さない、前の座席を蹴らないなど、機内でのマナーを徹底的に教え込みました。

 

JALとANAのサービスを比較してみよう

 

 

JAL

ベビーおでかけサポートは生後8日〜3歳未満対象。

空港:優先搭乗、ベビーカー貸し出し

機内:赤ちゃん専用毛布や絵本の貸し出し、おむつ替え専用テーブル付きトイレ(無い場合も)、おむつの予備(M/Lサイズ・数量限定)、ママ向けBOOKなど

 

詳しくは、『JALスマイルサポート(国内線)』(妊娠中、ベビー、キッズなど)
http://www.jal.co.jp/dom/support/smilesupport/

 

ANA

空港:優先搭乗(2歳以下)、ベビーカー貸し出し

機内:おむつ替え専用テーブル付きトイレ(無い場合も)、おむつの予備(M/Lサイズ・数量限定)
ベビーベッド(台数、設置場所、体重などの制限あり)の予約が可能
双子&年子ママには大助かり!

 

詳しくは、ANA『小さなお子様連れのお客様[国内線]』
https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/domestic/support/family/

 

 

おわりに

 

いかがでしたか?
閉ざされた空間で我が子が泣いたら…大声を出したら…という心配は尽きませんよね。
それらを防ぐために事前にできることを今回はお伝えしましたが、思い通りにいかないのが子どもの行動。

困った時はひとりで悩まずに、経験豊富なCAさんに相談しましょう!
CAさんはきっとママの味方になってくれるはずです。

それでは皆さま、快適な空の旅をお過ごしください♡

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