小学生には危険?まだ早い?子どもに「スマホ」を持たせるタイミング②

こんにちは!
小学6年生と1年生の子をもつ働くママ、まいこんぶです。

先日公開した「小学生には危険?まだ早い?子どもにスマホを持たせるタイミング」の続きをお届けします。

▼前回の記事はこちら

小学生には危険?まだ早い?子どもに「スマホ」を持たせるタイミング①

前回は”スマホを持たせるにあたって心配なこと”について書きました。

  1. アダルトサイトや高額請求サイトへのアクセスおよび誘導
  2. お友達とのSNSトラブル(いじめ)
  3. スマホばかり触ってやるべき事が疎かになること
  4. 破損・紛失時の高額料金負担(お友達に壊された場合も含む)

心配なことが解消されれば小6の娘にスマホを持たせていいかな…
と思っているというところで、前回の記事が終わりました。

今回はその心配なことを解消すべく、
ドコモショップへ行って色々お話を聞いてきました。

学齢にあった使用制限で安心

やはり最も心配なのがネットの使い方のこと。

 

「ネットや動画配信アプリを使いすぎないか?」

「変なサイトを閲覧したり謎なアプリをダウンロードしないか?」

docomoショップで聞いたところによると、
キャリア側と端末本体側で使用制限をかけられることが分かりました。

NTTdocomoのアクセス制限サービス(申込必要・月額利用料無料)https://www.nttdocomo.co.jp/service/access_limit/

docomoのアクセス制限サービスは学齢別に4つの推奨コースがあります。
細かな設定は分からないという方は
お子さんの学齢にあったコースを選択すれば簡単に制限をかけることができます

 

▼詳細はこちら

https://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/safety/recommend/index.html

パスワード設定でアプリを制限

初期設定ではじめから色々なアプリがインストールされていますが
必要最低限のアプリ以外はパスワードを入力しないと開けないように設定しました。

(アプリをインストールする際も、パスワードを入力しないとインストールできません)

アプリ使用時間を設定して時間で管理

アプリ使用時間を設定する事ができて、
我が家の場合は21:00になるとアラートが出てゲームや音楽を聴くアプリは開けなくなります

使用制限のおかげで

  1. アダルトサイトや高額請求サイトへのアクセスおよび誘導
  2. お友達とのSNSトラブル(いじめ)
  3. スマホばかり触ってやるべき事が疎かになること

13の心配事は解消されました。

やっぱり心配…破損にかかる高額負担

もう一つの心配事、4については月々数百円の保証に入ることで解消されました。

故意ではなくてもお友達に見せているときに落とされちゃったり
ということも考えられるため、保証は絶対入っておいたほうが良いなと思いました。
(今後の友人関係に亀裂が入っても困りますよね)

それぞれのおうちでルールを決めよう!

我が家のルールとして、
学校のお友達とLINEなどでやり取りをすることは禁止しています。

なぜなら学校で会えるから。
必要な用事は直接電話してもらったり、家の電話機を使えば良いから。
仲良しのお友達同士でルールを決めて、用事があるときは家の電話にかけるようにしています。

 

大人でも活字のやりとりは誤解を生みやすいですよね。おそらく子どもはもっと誤解を生みます。


我が家の場合、女子だからなのか?普段からコミュニケーション自体取れていないのか?
理由はわかりませんが、待ち合わせひとつするのにも「子ども同士での口約束は本当に難しいんだな…」と感じています。

そんな子どもたちがLINEなんてやり始めたら
想像つきますよね

親子の信頼関係とルール作りが大切

スマホを持たせることに限りませんが、

  • 親子の信頼関係が築けていること、
  • 基準となるルールをしっかり作ること、

結局はこの2つが大切だなと感じています。

お子さんがスマホを使いこなすようになると
「○○っていうアプリをダウンロードしたい」ときっと言い出します。

我が家では闇雲に「ダメダメ」言わず、
まずは私が試しにダウンロードして使ってから判断することにしています。

なぜならば、アプリ自体は害がなくても、アプリに出てくる広告がいかがわしい内容だったりするのです。
これは使ってみないとわからないんですよね。

 

最近娘にリクエストされたアプリはTik Tokです。
これは私も完全にハマってしまい、今では娘と一緒に楽しんでいます。

これからも年齢に応じて制限を見直しながら、
“スマホがあったからこそ学べる体験”を子どもたちにしてほしいなと考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA