意外と難しい!?赤ちゃんへ目薬のさしかた

こんにちは。よしこです。

赤ちゃんが産まれるまで知らなかったことっていっぱいありますよね。

私にとって、その1つに「薬を飲ませること、目薬をさすことの難しさ」がありました。

言い聞かせてもわかるわけもなく、嫌がって泣いたり暴れたり。

そこで今回は、目薬のさしかたを調べました。

  • 赤ちゃんの点眼、なにが難しいの?
  • 目薬のおすすめのさしかた
  • まとめ

赤ちゃんの点眼、なにが難しいの?

我が家には10ヶ月の赤ちゃんがいます。

彼女はまだ目薬という存在を知りませんが、視界に目薬の容器が入ってくると手で振り払おうとします。

それでもなんとかさそうとすると全身をねじり、よじり、防ごうとします。

体を押さえつけ、泣きわめかれ、ようやくさしたその一滴はほっぺにおちる。

時間もかかるし、うまくさせないしで、親子共々ノルマの1日三回の点眼が憂鬱になってしまいます。

点眼薬のおすすめのさしかた

1、他のものに気をそらせてさす

一番オーソドックスな方法です。

子供を仰向けに寝かせ、自分の膝で頭をはさみ、おもちゃなど他のものに興味をむかせている間にさします。

→座った状態だとできるのですが、仰向けの状態で他のものに興味をむかせる、が我が子にとって難しすぎて断念。

仰向けが苦にならない子はやりやすそうですね!

2、寝ている間にさす

目をつぶった状態のまま、目頭にさし、目尻を引っ張って目全体に行き渡らせる方法。

→我が子はうつぶせ寝のためできず。

また、寝たタイミングでしかできないので、点眼時間が決まっていると難しそうですね。

でも、これだと暴れずスムーズにできそう!

3、授乳中にさす

授乳中に目頭にさす

→我が家はひとまずこれに落ち着きました!

授乳中だと、目をつぶっていても開けていてもあまりうごかないのでとてもさしやすいです。

まとめ

赤ちゃんにとって、目薬は得体の知れない怖いものですよね。ただ、嫌がるからといってささないわけにはいきません。なるべくお互いがストレスを感じないように過ごせるといいですね。

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