超簡単!手作りフォトプロップスでパーティー写真をもっと楽しく♡

 

こんにちは!バースデープランナー えりかです。

パーティー写真の撮影を手軽に盛り上げてくれるアイテムといえば、なんといってもフォトプロップス!海外のパーティー文化が発祥で、今では100円ショップにも並ぶほどメジャーになりました。

メガネやヒゲなど顔にあてるだけで簡単に変装できるデザインのもの、マンガの吹き出しのようにユニークなもの、リボンやアーティシャルフラワーをデコレーションした手作りの可愛いもの…。ポーズをとらなくても1本持っているだけで華やかになりますよね。

今回は、写真をさらに楽しく演出してくれるフォトプロップスの作り方をご紹介いたします。

 

フォトプロップスを作ってみよう

 

インターネットで「フォトプロップス 無料」と検索してみると、フリー素材サイトがたくさんヒットします。使いたいシーンに合わせて、「結婚式」や「誕生日」などキーワードを追加してみましょう。お気に入りの素材が見つかったらプリントして、いよいよプロップス作りです!

 

用意するもの

 

・厚紙

・スティックのり

・ハサミ

・ペーパーストロー(または普通のストロー、マステを巻いた割り箸など)

・セロテープ

・お気に入りの素材をプリントしたコピー用紙

※厚紙だとプリンターが詰まる恐れがあるのでお気をつけください!

今回はこちらのフリー素材を使用しました。

 

※家にあるもの、手に入りやすいものをメインに使用した作り方となっております。

 

 

作り方

 

①プリントしたコピー用紙のうち、使いたい素材の周りを余白5mm〜1cmほど残しながらざっくりと切り抜く。

 

②厚紙にしっかりとのり付けし、今度は余白を残さずに切り抜く。

 

③裏面にストローをあててセロテープでとめる。

 

④できあがり!

 

 

フォトプロップス作りの注意点

 

 

頭や顔にあてるプロップスの場合

プロップスを作るときは素材の中央にストローを配置したくなりますが、帽子やメガネなどのアイテムは棒や手で顔を隠してしまうことになります。

ストローは右側か左側のどちらかに寄せて接着しましょう。

 

接着時にマスキングテープは使わない

カラフルで可愛いデザインのマスキングテープを使うとテンションが上がりそうですが、マスキングテープは粘着力が弱いもの。厚紙とストローを接着する際には使わないでください。

 

 

いろいろなフォトプロップス

 

今回はおうちにあるものや手に入りやすいものをメインに使用した作り方をご紹介しましたが、私が講師としてレッスンをする際は材料も作り方も異なります。でも、作り方も使い方も型にはめずに自由に楽しめる良さがこのアイテムにはあります。

また、思い思いのバリエーションで楽しく作れることもフォトプロップスの魅力のひとつです。

それでは、これまでの作品を少しだけご紹介いたしますね♡

 

紙皿にダイソーのフェイクスイーツを貼り、ワイヤー入りのリボンを結んだもの。

立体ならではのリアル感!

 

バースデープランナー仲間とのイースターパーティーの際に持ち寄ったプロップスたち。

100円ショップの造花をグルーガンで接着してより華やかに!

 

オンラインサロンのイベントで使用したスタンプタイプのもの。

文字のプロップスは吹き出しタイプが主流ですが、正方形におさめたカラフルな文字たちが場を盛り上げてくれました♡

 

 

工作感覚で親子で簡単に作れるフォトプロップス。

これからのおうちパーティーでぜひアイデアを形にしてみてくださいね♡

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA