インフルエンザと風邪の違いは?予防法は?

こんにちは!なな(@banana7banana77)です!

気づけばインフルエンザの季節ですね。今年から保育園に通い出した息子に移されそうな予感しかないです…
今年もすでにワクチン不足だそうでまだ予防接種が受けれてません。。。早く入荷して受けれるといいな。

インフルエンザと普通の風邪はどう違うの??

インフルエンザは基本的に毎年冬になると流行します。普通の風邪は「のどの痛み」「鼻水」「くしゃみや咳」などが中心ですが、インフルエンザの場合には「39度以上の発熱」「頭痛」「関節痛」「筋肉痛」などの全身の症状が強いです。合わせて普通の風邪と同様の症状も見られます。

 

小児では「中耳炎」「熱性けいれん」などを併発することも多く、時には「脳症」を発生し重症化することもインフルエンザの特徴になります。

 

インフルエンザの症状

急激な発熱とだるさで発病します。

熱は3~5日続き、さらに「鼻水」「頭痛」「のどや筋肉、関節の痛み」なども起こります。

「下痢」や「嘔吐」など、腹部の症状を引き起こす場合もあります。

ここ数年では、高熱を伴わないインフルエンザの種類も出てきて、高熱だけでは判断が難しくなってきています。

全身のだるさや痛み等も合わせて判断をするようにしましょう。

インフルエンザの予防

  1. 外から帰ったら「手洗い・うがい」をする習慣をつけましょう。
  2. なるべく人混みを避けましょう。
  3. 外出時はマスクを着用しましょう。
  4. 日頃から充分な栄養や休養をとり、体力の維持につとめましょう。
  5. 室内の乾燥を防ぎ、部屋の換気をしましょう。

インフルエンザにかからないためには!!

流行する前に、予防接種を受けましょう!

予防接種を受けていれば、インフルエンザに「かかっても軽く済む」という事が期待できます。

特に重症になる確率が非常に少なくなるので、保育園や幼稚園に通っていなくても、お父さんや兄弟から移る可能性もあるので、赤ちゃんには予防接種を行っておくのが賢明です。

受ける時期

基本的には生後6ヶ月からインフルエンザの予防接種をうけることが出来ます。
ただ、1歳からのみ受け付けをしているお医者さんなどもあるので、予約するときに確認をしておきましょう。

接種の方法

1~4週間の間隔で2回接種します。時間的に余裕があれば、3~4週間ほど開けた方が効果があると言われています。

可能であれば、10月~12月上旬までに接種しましょう!

受けるときの注意

卵などのアレルギーの人が予防接種を受ける際にも心配はありませんが、念のためかかりつけの医師に相談しましょう。

最後に…

赤ちゃんがいる家庭は特に、お父さん・お母さん・お兄さん・お姉さんが積極的に予防接種を受けるようにしてください。赤ちゃんだけが受けていても、家族がかかると赤ちゃんもかかってしまう可能性が高くなります。

家族全員で赤ちゃんをインフルエンザから守りましょう!

 

 

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