涙対策は大丈夫?卒園式・卒業式できれいなメイクをキープする方法!

 

こんにちは!
幼稚園の卒園式で子どもの数だけ号泣した3児の母・バースデープランナーえりかです。

卒園式・卒業式までカウントダウンのママにとって、当日のファッションやヘアメイクは大きな関心ごとのひとつ。

子どもの成長の節目となるこの日は、たくさんの思い出とともに涙があふれて止まらない!なんてママを今までたくさん見てきましたし、私もそのひとりでした。

今回は黒い涙を流さずにきれいなママをキープできる方法をご紹介いたします。

 

ベースメイクのポイント

 

 

まずは下地。

下地は大切な土台であり、パウダーを吸着させる接着剤的な存在です。

厚塗りにならない程度に、まんべんなくお顔全体にしっかりと塗りましょう。

次にファンデーション。

こちらは薄づきでOK!ムラのないように注意してください。

そして重要なのがフェイスパウダー。

パウダーは汗や皮脂に強いアイテムなので、涙の跡が付きにくいのです。

いつもよりも若干多めに使うと安心!

おすすめはこちら♡

 


シンクロナイズドスイミング選手も愛用している、コーセーのファシオ。

サラサラの仕上がりに。

 


プロのダンサーやバレエダンサーも愛用しているチャコットの人気商品。

汗に強く崩れにくい!

しかも仕上がりがきれい!

コスパも良いのでリピート買いするママも続出している愛されアイテムです。

 

アイメイクのポイント

 

 

パンダ目や黒い涙はきれいなママの敵!

涙は下に向かって流れるので、メイクは上まぶた中心に念入りに行いましょう。

マスカラやアイライナーはウォータープルーフタイプを使うのが鉄則ですが、私自身の経験だとそれでも黒い涙は流れてしまいます…。

そこでご紹介するアイテムはこちら!

 

 

三善のステージ用アイテムはとにかく水に強い!

しかも落ちにくいのに普通のメイク落としできれいに落ちるという優れもの。

個人的な体験をご紹介しますと、映画『ボヘミアン・ラプソディ』に2回足を運び、2回ともオープニングからラストまで大号泣した私のアイメイクは全く崩れませんでした。

ただし、アイライナーは筆先がかなり細いので、当日までにスムーズに使えるよう練習しておくことをおすすめします。

 

止まらない涙への最終手段!

 

 

いくら水に強いメイクを施しても、止められないのが涙というもの。

ぜひご用意していただきたいのがタオルハンカチです。

涙を感じたら、折りたたんだ状態のタオルハンカチの角の部分を目頭へそっとあてて涙を吸収させてください。

涙が頬をつたうその前にハンカチで優しくブロック!

これでママのきれいなメイクは守られるはずです。

 

記念撮影はきれいなままで

 

 

いかがでしたか?

家族の大切な節目の日は、ママだってずっときれいでいたいもの。

涙対策とエレガントな泣き方テクニックで安心して記念撮影にのぞんでくださいね♡

 

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