妊活・妊娠中・授乳中のママにおすすめ!飲む点滴「甘酒」のパワー!

皆さまこんにちは。yurieです。
私ごとですが昨年12月末に出産し、現在10か月の娘がいます。
絶賛昼夜逆転の生活…。上の子もまだまだ甘えたい盛りの3歳メンズのため、夜はトイレと隣にママいるかなチェックに何度も目を覚まします。
朝もバタバタ、ついつい自分のことはそっちのけ。授乳もあるので、とりあえず水分補給だけは心がけてはいますが、朝ごはんは立ち食い出来るパンやおにぎりをかきこむ毎日です。
そんな中、唯一毎日続けている手軽で美味しい最強の健康法をお伝えしたいと思います。
全女性必見です!

栄養満点!「飲む点滴」甘酒パワー!

少し前にハリウッドセレブのミランダカーがマタニティ姿でCMモデルを務め、話題になった「甘酒」。
皆さまは最近口にしたでしょうか?
最近ではコンビ二やスーパーで気軽に手に入るようになりましたが、まだまだ甘酒はお正月やお祭りなどの縁起物、という位置付けで日常的に飲む方は少ないかもしれません。
ただ甘酒には女性が絶対にとりたい栄養素がたくさん含まれています。
この機会に是非チェックしてみてください。
  

甘酒にはどんな栄養素が含まれてる?

ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
葉酸
食物繊維
オリゴ糖
システイン
アルギニン
グルタミン
ブドウ糖
これは甘酒に含まれてると言われている栄養素です。すごいですよね!
ブドウ糖以外の成分は原料米とのコウジカビ属からきているのですが、栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容なので俗に「飲む点滴」と言われているのです。
(Wikipedia参照)
また麹に含まれる食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整えるので、有害物質を排出し、便秘や肌荒れの予防・改善にもなるのです。
栄養成分に「葉酸」があるので、妊活中や妊娠中の方にもぜひオススメしたい!

甘酒にはどんな種類がある?何が美味しい?

甘酒には「酒粕から作られる甘酒」と「米麹から作られる甘酒」の二種類があります。
市販されている甘酒は酒粕から作られた甘酒が多く、酒粕に砂糖を加えて作られています。
アルコールも含まれているので注意が必要です。
今回ご紹介したのは、「米麹から作られた甘酒」です。
こちらは、米に米麹を加えて作られます。砂糖を加えないため、その甘みは麹が引き出したお米の甘みで、アルコールが含まれていないため、子供からお年寄りまで安心して飲むことができ、カロリーも控えめです。
最近ではいろんな甘酒がありますが、わたしが今まで色々試した中でおすすめは「国菊」さんの甘酒!
原材料は米麹と米で、100%国産のものを使用。
米に比べて原価の高い米麹をたくさん使い、砂糖不使用なのに甘くて濃厚でとても美味しいです。
少しとろみや粒感があるので、お腹にたまり満足感も味わえます。

効果的な飲み方は?

ブドウ糖は目が覚める朝、空腹時に何かと一緒に摂取すると血糖値が上がるので効果的であるといわれています。
わたしも朝ごはんを食べる前に、甘酒をレンジで温めて子供のお世話をしながらちょこちょこ飲んでいます。
身体がポカポカ温まり、お腹も満たされて一石二鳥です。

飲むだけじゃない甘酒

第一子出産後マクロビオティックに興味を持ち、マクロビ料理教室に通っていたことがあります。
そこでは砂糖の代わりに甘味料として利用していました。
甘酒が苦手な方にもオススメできるのが、
「甘酒パンケーキ」
水の代わりに甘酒を利用するだけの簡単なアレンジレシピ。
砂糖不使用のホットケーキミックスを利用すれば、小さなお子様にも甘酒の栄養価を加え、甘さもプラスすることができます。
また甘酒特有の味が苦手な方は、豆乳やヨーグルトで割ると比較的飲みやすくなるので、チャレンジしてみてくださいね!

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